猫首輪はいつから着ける?子猫の猫首輪の選び方、慣らし方

猫首輪コラム

春ですね。
春は子猫との遭遇率が高まる時期でもあります。
今日はそんな子猫との運命の出会いを果たし、新たに子猫を飼い始めた方へ向けて、猫首輪の重要性をお話しさせて頂きます。
「猫のおまもり」とも言える猫首輪、ぜひ子猫のうちから慣れ親しんでもらうため、その選び方や慣らし方についてもご紹介いたします。

猫に首輪は可哀想? 実は高まる猫首輪の重要性

「犬じゃあるまいし、自由気ままが魅力の猫に首輪なんて可哀想」「うちは完全室内飼いだから不要だわ」「猫が嫌がるから付けない」…。
猫首輪をお使いでない方は、このようなご意見なのではないでしょうか。
しかし近年、猫首輪の重要性が見直されてきています。
キーワードは、「ペット防災」「迷子対策」「虐待被害防止」です。
さきの震災の折、猫首輪をしていたがために飼い主さんと再び出会えた猫ちゃんも居ましたが、反対に猫首輪もマイクロチップも装着していないがために、飼い主さんと二度と出会えなかった猫もたくさんいました。
完全室内飼いであっても、気を付けていても、飼い主さんが気づかないうちに猫が脱走してしまうケースは非常に多いです。
脱走したり迷子になった際に、猫首輪は猫の身元証明となり、同時に「誰かの所有物である」ことを証明するものとなります。
これは警察や保健所・動物保護施設で保護された際も猫を見つけ出しやすくなります。
また、「誰かの所有物である」証明があれば、野良猫を狙った虐待犯に狙われる確率を格段に下げてくれると言います。
ペット防災や迷子対策、迷子になった際の猫の身の安全を考えたとき、猫首輪は非常に重要な「おまもり」になります。

子猫のうちから慣れてもらおう! 子猫にも優しい猫首輪の選び方

とはいえ、大人になった猫に突然猫首輪をかけると、外そうと抵抗したり、最悪パニックになって猿ぐつわ状態になったりしてしまいます。
そのため、「猫のおまもり」である猫首輪は、子猫のうちから慣れてもらうのが一番良いでしょう。
生後2.5~3か月ほどになり、骨格がしっかりして走ったりできるようになったら「初首輪デビュー」です♪
まだ小さい子猫ですから、負担になりにくい「軽い」「柔らかい」「安全」な首輪を選びましょう。
↓この猫首輪のように、子猫用で上の3つの条件をクリアしていて、なおかつ最初は代わりやアクセサリーがついていないタイプの方が良いのではないでしょうか。

子猫用猫首輪

https://www.poponeko.jp/products/detail/727

ぽぽねこの猫首輪は心を込めて手作りしており、非常に軽く、柔らかく、安全です。
また、あとからチャームや飾りをつけてカスタマイズすることもできますので、子猫が猫首輪に慣れてきたらおしゃれにも挑戦できます。

初首輪デビュー! 猫首輪の慣らし方とは?

最初のうちは、目を離したすきに事故が起こらないよう、猫首輪をしたら子猫から目を離さずに様子を見てください。
猫首輪が気にならないように、付けた後おもちゃで遊んであげるのも良いでしょう。
遊び終わってしばらく観察していても、首輪を引っかいたり頭を振ったり嫌がるそぶりを見せないようであれば、そのまま付けてもらいましょう。
もしも嫌がるそぶりを見せるようなら、30分くらいを限度にはずしてあげましょう。
しばらく時間をおいて再び「装着⇒遊ぶ⇒外す」を繰り返し、徐々に猫首輪の装着時間を長くしていくと良いでしょう。
遊んでもらえたりおやつをもらえたり、「嬉しいこと」で気が紛れているうちに、猫首輪への抵抗感や興味がなくなっていきます。
子猫の性格などによって個体差はありますが、2~3日で慣れてくれる子が多いようです。
時間がかかる子でも2~3週間で猫首輪を許容してくれる子がほとんどですので、焦らずゆっくりと慣れてもらってください。

まとめ

ペット防災や迷子対策、脱走時の虐待被害防止に役立つ猫首輪は「猫のおまもり」ですので、子猫のうちから慣れさせてあげることが重要です。
ぽぽねこの猫首輪は、柔らかい素材で手作りし、さらには芯材不使用のため非常に軽く、子猫のデリケートな毛皮や皮膚にも優しい猫首輪です。
また、鈴やチャームなどの飾りも後からつけられるようになっているので、子猫が猫首輪に慣れた頃にはおしゃれにも挑戦することができます♪
出会えた子猫とずっと楽しく一緒に居たいから。
驚くほど軽くて猫の負担になりにくいぽぽねこの優しい猫首輪をぜひお試しください。

ぽぽねこ編集部

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