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よわよわの戦いも開幕!「付箋」に挑んで「バスマット」を運ぶ愛猫ジジの日常
「なぜ、こんなものと闘うのか」と疑問に思うようなアイテムをおもちゃに変えてしまうのは、猫の才能。今回は我が家のおニブ猫ジジが闘いを挑んだ、意外なアイテムを一挙紹介しました。どうぞ、笑ってやってください。
部屋中に血で描いた「肉球の跡」が…「形質細胞性足底炎」になった愛猫の闘病記録
「形質細胞性足底炎」は、形質細胞という免疫に関わる細胞に異変が起き、発症するといわれている病気。我が家では愛猫のレオンがこの病気にかかり、長い治療期間を要しました。今回は、治療の経緯や治療中に家庭で配慮したことなどをお伝えします。
最強のハンター猫が「カメムシ」に敗北! 愛猫が虫を退治しなくなりました
猫がいる家庭は、虫が出ても安心。そう思われることも多いものですが、我が家の愛猫たちは虫に負ける猫。虫にひるむようになったきっかけは愛猫たちの中で一番、戦闘能力が高い茶トラ猫のレオンがカメムシに惨敗したことでした。
愛猫に言って後悔した言葉5選!飼い主が謝った“あの日のNGワード”とは?
あんなことを言わなければよかった…。飼い主も感情を持つ生き物であるからこそ、猫と暮らす中ではそんな後悔に駆られることがあるものです。今回は、私自身が愛猫に言って後悔した言葉を紹介します。
仁義なき戦い!在宅ワークを邪魔する愛猫との”和解法”
在宅ワークをしていると、どうしても勃発するのが愛猫との闘い。仕事に集中したい飼い主と構ってほしい猫の攻防戦は、どう決着をつければいいのか悩むもの。今回は家づくりにもこだわって、妨害対策をした猫バカな私が一周回って辿り着いた解決法を紹介します。
【新商品】軽くて柔らかい猫用エリザベスカラーができました!
軽くてやわらかいから嫌がりにくい。ぶつかっても痛くないエリザベスカラーが新登場。着けたまま熟睡できるほど快適性能にこだわりました。エリザベスカラーが苦手な猫ちゃんのための特別なエリザベスカラーです。
食べ物の恨みは怖い…「ちゅーる」やキャットフードと誤解されやすいものって多すぎない?
猫と暮らしていると、人間用の食べ物を「猫用だ!」と誤解され、気まずい思いをしてしまうことがあるもの。我が家でもそうした誤解が何度か生まれ、大好きな猫たちから冷たい視線を浴びました。
【使用レポ】粗相問題も解決したよ!”立ち研ぎ派”も”座り研ぎ派”も満足な「nyans」の爪とぎ
ダンボール製の爪とぎを購入すると、愛猫に必ず粗相をされちゃう…。そんな悩みを解決してくれたのが、「nyans」の2WAY爪とぎ。個人的に大満足だったので、今回は勝手にリアルな使用感をレポしました。
愛猫の歯が“唇にひっかかる”ように…気づいて学んだ「歯が抜けた後の注意点」
シニア猫の歯が抜けると、「歳だから仕方ない」と思うこともあるもの。しかし、猫にとっても歯は大切。抜けた後には噛み合わせのトラブルや口元の違和感、食欲の変化などが見られることがあります。我が家の愛猫は犬歯が2本抜けた後、唇に歯が引っかかったり、“への字口”になったりと、今まで見たことのない変化が現れました。
「食いっぱぐれないジャンルだね」の言葉に笑えなかった夜も――猫ライターの私が“それでも”猫を書く理由
猫ライターになって、10年。子猫の死を経験したことをきっかけに、“かわいい”だけでは終わらない命の記事を書きたいと思い、筆を執ってきました。猫を書きたいという夢を笑われ、猫を「食いっぱぐれないジャンル」と軽視されたからこそ、私は猫ライターとして踏ん張り続けてこられたのかもしれません。
「あいつが担当医になったのかよ」 動物病院で“苦手な獣医師”への苛立ちが隠せない愛猫
猫では珍しい「血管肉腫」になり、動物病院へ行く機会が増えた愛猫のジジ。担当医になったのは病院内で彼女が唯一、苦手だった男性医師。どうしても気が張ってしまう通院時、ジジを愛でる男性獣医師と解せぬ様子のジジが心を和ませてくれています。
猫が怒るのはなぜ?理由や対処法を知ろう!
噛む、引っ掻く、唸るなど、猫が怒るのはどんなとき?猫が怒っているかどうかは、鳴き声やしっぽ、耳の動きを見ればわかります。猫が怒る理由や怒りに隠れた猫の気持ち、猫が怒っているときの対処法を詳しく解説します。
アイスを食べようとすると飛んでくる猫パンチ 愛猫が私だけにする“偶然を装う強奪”が賢すぎる
猫はなぜ、飼い主が食べられるものは自分も食べられると思うのか――。我が家では私のデザートタイムに、2匹の愛猫が大騒ぎ!猫パンチを繰り出して偶然を装った強奪を目論んだり、静かな圧をかけてきたりと色々な手を使ってきます。
離婚を機に激変した子も――猫好きの私が愛猫から「家族」と認められるまで
人間は猫を迎えた瞬間、「家族になった」と感じますが、猫が飼い主を家族として認めるまでには紆余曲折があることも多いものです。私が迎えた3匹の愛猫たちも私を家族と認めるまでには様々な葛藤があったよう。私は愛猫たちから、三者三様な認められ方をしてきました。
【泣けるんだが】腫瘍の摘出手術を乗り越えた愛猫→退院後に変わった行動5選
病気や危機的な状況を乗り越えた後には、絆がより深まったと感じられる愛猫の行動を目にすることがあるもの。我が家の場合は愛猫ジジが命の危機に瀕した後、これまでとは違った行動を見せるようになり、飼い主として感慨深い気持ちになりました。
「ペットロスの傷を抱えたまま、生きていていい」愛猫を亡くした私が、涙が止まらなくなった一冊
愛しい存在がいないこの苦しみを、何て表現すればいいのだろう。あの子を失った穴が、ずっと塞がらない――。ペットロス後には、そうした葛藤を抱くことも多いものです。そんな感情にそっと寄り添ってくれるのが『ペットを愛した人たちがペットロスについて語ったこと』という書籍。著名人たちが語る喪失と回復の言葉は、心の痛みにそっと寄り添ってくれます。
【ペットロス体験記】「もっとできたかもしれない」後悔が止まらない夜に、自分へかけてほしい言葉
もっとできることがあったはずなのに…。愛猫が亡くなった後、そんな後悔が浮かんできて自分を責めてしまうことはあるもの。実際に私も「なぜ」「どうして」が止まらず、涙になみれた夜を幾度となく過ごしてきました。今回はペットロス後に自分に刺さった言葉を思い出しながら、心が苦しくなる夜に思い出してほしい”自分への声かけ”をお伝えします。
「あの子を救えなかった」と責めないでほしい 愛猫が命の危機に瀕した時に思い出してほしい“心の守り方”
愛猫の闘病中は治療方針の選択や、いつか来る”最期の時”との向き合い方に悩むもの。実際、私も愛猫が「血管肉腫」と診断され、心が不安定になりました。今回は、そんな時に思い出してほしい”心の守り方”を紹介。今、まさに愛猫と闘病を頑張っている方の心が少しでも和らいだら嬉しいです。
猫のペットロスで消えない後悔と罪悪感――当事者が見つけた“自己否定”から少しずつ解放される方法
自分は”最善の選択”をした――。そう言い聞かせても、愛猫の命を助けることができなかった時には激しい自己嫌悪に陥るもの。選んだ道が本当に正しかったのか自問自答しては、涙に暮れる日々を送っている方もいると思います。そんな自己否定的な感情はどう受け入れ、前を向けばいいのか…。今回は私なりに、ペットロス後に感じる自己否定の乗り越え方”を考えてみました。
愛猫が急に歩けなくなった…原因は「35度」の低体温!奇跡的に命を紡げた日
「保護した子猫が低体温だった」という話はたまに耳にしますが、我が家では前日、家の中で暮らしている愛猫が低体温になり、生死の境を彷徨いました。その経験をもとに、今回は成猫が低体温になった時はどういう症状が見られるのかをお伝えします。
触れ合えない日が来てほしくない…ペットロス前の「別れが怖い問題」とどう向き合うか
もうそれほど、愛猫の命が長くないと分かると「別れの日が怖い」という気持ちがこみ上げてくるもの。実際、私も愛猫の闘病中はそう思い、“愛猫がいない日常”を何度、想像しても受け入れられる自信が持てませんでした。ただ、闘病時に精一杯の愛情表現をし、たくさん泣く中で「別れが怖い」という気持ちは少し和らいでいったように思います。今回は愛猫を亡くす前、実際にしていた心の整理法をお話します
【猫の反応は?】愛猫の闘病でペット用の酸素室をレンタル!使用感や金額をリアルに公開
大事な愛猫の命が、もう長くはないという辛い現実を突き付けられた時、飼い主はどんな「緩和ケア」をしてあげられるのか…。そう悩んだ時、導入を検討したいのが動物用の酸素室。今回は、ユニコムさんの酸素室を実際にレンタルしてみた使用感をリアルにお伝えします。
「猫って意外とニャーって鳴かんな」 多頭飼いが語る“理想”とは違った猫飼いのリアル”
猫との暮らしをスタートさせてみると、「思ってたんと違う…!」と驚かされることが多々あるもの。今回は3匹の猫と暮らす多頭飼いの私が感じた、猫ライフの理想と現実をお伝えします。
「猫はかすがい」そう思えた日、子どもを持てない人生を受け入れられた
よく、子どもは夫婦のかすがいになってくれると言いますが、それは愛猫にも言えること。私たち夫婦は色々な事情から「子どもを持たない人生」を選択しましたが、愛猫たちの存在が夫婦仲を深めてくれていると感じます。猫はかすがい。そんな言葉も世に広まるといいな。
愛猫が心臓病に… 突然判明した「肥大型心筋症」との向き合い方
猫の心臓病は早期発見が難しく、突然死を招くことも…。我が家のジジは脱臼したことから、「肥大型心筋症」が判明し、治療を開始することになりました。今回は当時の状況や受けた検査を詳しく紹介。早期発見に役立ててみてください。
「怖がり方にも個性があるね」 動物病院へ行った愛猫の反応が十ニャン十色すぎる
動物病院が苦手な猫は多いもの。家を出る前や動物病院までの道中などで、おキャット様たちはユニークな抵抗を見せることもあります。今回は、我が家の愛猫たちの個性豊かな反抗を紹介します。
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