乳がんで苦しむ猫を
ゼロにする。

キャットリボン運動を応援しています。

猫も「乳がん」になることをご存知でしょうか?

JVCOG(一般社団法人日本獣医がん臨床研究グループ)によると、病気で亡くなる猫ちゃんの約3分の1が「がん」。そして、猫ちゃんのがんで最も多いのが「乳がん」なんだそうです。

猫の乳がんはとても怖い病気です。だからこそ、乳がんについて正しく知っておかなければなりません。

猫の乳がんを啓蒙するために始まったのが「キャットリボン運動」です。猫の飼い主さんに向けて乳がんに関する情報を発信したり、獣医師さん向けに猫の乳がんの治療法を普及することで、乳がんに苦しむ猫ちゃんをゼロにしようというものです。

完全室内飼いの猫ちゃんが増えたことで、猫ちゃんの平均寿命が伸びています。家族といっしょに長く生きる高齢猫ちゃんも増えています。それはとても嬉しいことなのですが、同時に乳がんなどの病気のリスクも増えます。

猫ちゃんと飼い主さんが1日でも長く、幸せに暮らせるように。ぽぽねこはキャットリボン運動を応援しています。

「キャットリボン運動」に参加しています

「キャットリボン運動」に参加しています

猫の乳がんはまだまだ認知度が低く、その恐ろしさについて正しく知る飼い主さんは少ないというのが現状です。

乳がんで苦しむ猫ちゃんをゼロにしたい、悔しい思いをする飼い主さんをゼロにしたい。そう考えて、ぽぽねこは公式スポンサーとしてキャットリボン運動に参加しています。ぽぽねこを通じて、ひとりでも多くの飼い主さんに猫の乳がんについて知ってもらうことが私たちの使命です。

「キャットリボン運動」に参加しています

猫の乳がんを防ぐために

猫の乳がんは初期の段階では症状が現れにくく、気づいたときにはかなり進行していたということも少なくありません。ですが、残念ながら猫の乳がんの予防法は見つかっていません。

だから「早期発見」をして「早期治療」を行うことが何よりも大切。

乳腺のしこりが3cmを超えると、多臓器転移の確率が上がってしまいます。「2cm以下」で発見できるかどうかが、猫ちゃんの命に関わってくるのです。

乳がんのリスクは猫種や生活習慣に関わらず、どの猫ちゃんにもあります。愛猫ちゃんを大切に想うなら、乳がんで苦しむ前に見つけてあげなければなりません。猫の乳がんは「飼い主さんが見つけてあげられる病気」なのです。

セルフチェック

セルフチェック

乳がんを早期発見できるのは飼い主さんだけです。乳がんチェックなでなでマッサージで、しこりや違和感がないかチェックしましょう。

避妊手術

避妊手術

避妊手術をすることが乳がんのリスクを下げることに繋がります。生後6か月を迎えたら、避妊手術を検討しましょう。

定期的な健康診断

定期的な健康診断

元気な猫ちゃんでも、年に1回は健康診断を受けましょう。特に10歳を過ぎた猫ちゃんは要注意。信頼できる獣医師を見つけておくことも大切です。