着たほうが涼しい。皮膚保護服で猫ちゃんが快適に過ごせる理由

着たほうが涼しい。皮膚保護服で猫ちゃんが快適に過ごせる理由

こんにちは、ぽぽねこのYOKOです!

ぽぽねこといえば「猫ファーストなものづくり」。スタッフは寝ても覚めても、考えているのは猫ちゃんのこと。ときには布地のサンプルに埋もれ、ときには意見を激しくぶつけあい……。

そんなものづくりの現場から、商品開発のエピソードや想いをお伝えしたいと思います。

今回は「皮膚保護服 キャットプロテクションスーツ」の誕生秘話です♪

暑いと猫ちゃんの肌がゆらぎがち

暑いと猫ちゃんの肌がゆらぎがち

夏になると体をかゆがって、なかなか皮膚炎が治らないという猫ちゃんが多いようです。掻きすぎてハゲてしまう猫ちゃん、皮膚炎が悪化してしまう猫ちゃんも……。

エリザベスカラーは危なっかしい。でも、この暑さで服は着せられないし。暑くても涼しく過ごせる猫服があったらいいのに。

そんな想いから、理想の猫服づくりがスタートしました。

暑いときには肌を冷ます新素材を見つけました

暑いときには肌を冷ます新素材を見つけました

まずはなんといっても生地です。こんな条件を満たす生地はないかと、あちこち探し回りました。

  • やわらかくて刺激の少ない肌当たり
  • 長時間着ていても快適
  • 夏でも涼しい
  • 冬はあったかい
  • 伸びがよくて動きやすい
  • 家庭で洗濯ができる

難題なのは分かってます。でも妥協はしたくないんです。

探して探してやっと出会ったのが「アウトラスト」という新素材。なんとこれ、あのNASAの宇宙飛行士のために開発されたものなんです!

繊維に織り込まれたマイクロカプセルが、暑いときは熱を吸収して肌を冷まし、寒いときは熱を放出して肌を温めるというもの。寝具やスポーツウェアにも転用されているそうです。

ゴワゴワしてるのかと思ったら、やわらくて肌当たりもよさそう。これならデリケートな猫ちゃんも安心です。お洗濯もできるので猫ちゃんの服にはもってこい。


▲温度調節の仕組み
▲温度調節の仕組み

猫ちゃんの動きを邪魔しない立体構造に

猫ちゃんの動きを邪魔しない立体構造に

職人さんと会議を重ねてなんどもなんども試作。

ぽぽねこの猫服は、猫ちゃんのからだにフィットする立体構造が自慢。新素材のアウトラスト生地でも再現するために、あれこれ工夫を重ねました。

モデル猫ちゃんに試着してもらって、微調整して。時間はかかってしまいましたが、念願の「皮膚保護服 キャットプロテクションスーツ」が完成しました! 

軽くて、やわらかくて、のびがいい。長袖、長ズボンのスーツタイプだけど、猫ちゃんの動作を邪魔しません。

着たままオシッコもウンチもできますよ。

真夏でも、真冬でも、ずっと心地いい

真夏でも、真冬でも、ずっと心地いい

アトピー性皮膚炎や食物アレルギーなど、猫ちゃんにとって皮膚トラブルはとってもツライもの。

カイカイポリポリ。塗り薬もペロペロしてしまっては、なかなかよくなりません。

猫ちゃんがツライときに、快適に過ごせる理想の猫服を作りたい。そんな想いから生まれたのが「皮膚保護服 キャットプロテクションスーツ」なのです。

真夏でも、真冬でも、ずっと心地よく。猫ちゃんのいちばん近くで、猫ちゃんをやさしくケアしたい。

皮膚トラブル以外にも、避妊手術の傷口の保護や過剰グルーミング防止、部屋着としても使えます。

「皮膚保護服 キャットプロテクションスーツ」は3サイズ×3カラーをご用意しています。商品ページで詳しくご紹介しているので、ぜひご覧ください!

【獣医師推奨】猫に優しい猫服 皮膚保護服キャットプロテクションスーツ【獣医師推奨】猫に優しい猫服 皮膚保護服キャットプロテクションスーツ

 

PROFILE


YOKO
ぽぽねこの品質管理責任者。生産ラインから検品、出荷までのすべての工程を日々徹底的にマネジメントしている。0.1ミリの違いもキャッチアップして、ぽぽねこブランドの高い品質を守り抜く。


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